スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
最澄と天台の国宝
京都国立博物館で開催されている
『最澄と天台の国宝』展に行ってきました。

凄い内容充実してましたよ。
日本中から国宝・重文をかき集めてきたって感じ。
さすが国立博物館の特別展!
感心しました。

仏像、仏教画、書物、仏教具などなど数が半端じゃない!
全部見るのに2時間以上かかりました。
おかげで、常設展が見られなかったよ(涙
でも、たしかここの常設展も全部見るのにそれくらい時間かかるんだよね。以前、一度訪れた事があるんだけど、その時は時間が足りなくて全部見られなかった記憶があります。

ガラスケースに入ってない大きな仏像は、照明が考えられていて良かった!
一体一体美しく、大きく、存在感を持って見せていました。
ガラスケースに入っているものも、一つ一つの空間が程よい感じで見やすかったです。
普段、仏像をあんなに間近でじっくり見る機会なんてめったにないから本当に感動しました。

今回、一番人気があったのは『空也像』じゃないかな。
日本史の教科書に必ず出てくるし、口から何か出してるよ!っていうインパクトもあるし。
でも、何よりも感じたのは今にも動き出しそうな躍動感!
他の仏像彫刻は座ってるものが多いんですよ。その中で今にも歩き出しそうなリアルさを持ったのは空也像が一番だったんじゃないかな。
歩いて民衆に念仏を伝えた人っていうのが伝わってきました。

仏教画は六道図を楽しみにしていたんだけど、覚えてる限り2点しかなかった;一枚は中国のもの。もう一つは日本のもの。
中国に比べて、日本人の地獄図は凄いね!怖いよ!!
これを見たら、絶対に悪い事はやめておこうって思うわ(笑)

仏教具は豪華絢爛で重厚なのにシンプルで。日本の美意識を感じました。
仏に捧げるものだから究極の美を求めてつくられているそうです。

書物は・・・良く分からん!爆
読めないし。笑

続きを読む
スポンサーサイト
【2005/11/03 22:01】 | 博物館・美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
足跡


卒論への足跡。 演劇や本の感想、思った事をグダグダと。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

ツブ

  • Author:ツブ
  • 【在住】京都
    【出身】北海道
    【好き】GLAY・PIERROT・茂山千五郎家
    【尊敬】麻生圭子さん

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。