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イデオロギー
いろんな意味でちょこっと落ちていました。
落ち込む時って、最初は一つの小さな原因でも、それからいろんな些細な事がどんどん積み重なって大きくなっちゃうんですよね。
もう、最初の落ち込んだ原因が分からないくらいいろんな事で落ち込んじゃう。

そんなわけで、そんな積み重なった落ち込みの原因の一つを書こうと思います。


日本文化って何なのか分からなくなりました。
というか、『日本って何?』っていう所まで分からなくなって。
考えれば考えるほど、何も分からなくなって。
考えるのも面倒になってしまいました。

その定義は自分で決めなければならないんだろうけど。
政治・民族・民俗・風習・精神・宗教のどこに視点を置くかでも違うし。
分からないよー!って感じです。

と思っていたのですが、イデオロギーっていう言葉の意味を何気なく調べてみたら、ここに答えがあるような気がしました。

●政治・道徳・宗教・哲学・芸術などにおける、歴史的、社会的立場に制約された考え方。観念形態。(大辞泉)

●社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系。観念形態。(大辞林)

私は日本のイデオロギーを知りたいんじゃないかなって。
日本文化をやりたいっていうのは、日本人の根本的なものを知りたかったから。
で、それは何かっていうと思想だったり、精神、宗教、芸術、文化、歴史・・・・などなど。
それって事は、イデオロギーを知りたいって事なのかなって。

なんか、この言葉の意味を知ってストンと腑に落ちたような気がします。
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【2006/01/16 00:12】 | レポート | トラックバック(0) | コメント(3) |
花にみる日本人の心

卒論の仮テーマを提出しました。
なんだか、結局「お花」になりました。
昔は
「花なんて飾ってもすぐに枯れるんだから、飾らない方が良い」
って花屋の孫らしからぬ事を言ってたのに。
人間変わるねー(笑)

続きの文章は提出したレポートの概要部分です。


今のところ卒論は、文献調査+制作の予定。
花を活けて写真に撮ってまとめようと思ってます。
あと、出来たら人間とお花の写真を撮りたいんだけど。。
これは、上手く行ったらで。
ある本に、

「初めて花を立てた人の文献として残っているのは日本書紀に書かれている天鈿女命(あまのうずめのみこと)ではないか」

っていうのがあって。
天岩戸に隠れた天照大神を出すために、天鈿女命が体に草木を飾り立って舞ったっていう話があるんだけど。それは天鈿女命は自らが花となって立ったんだっていうのを読んで。やってみたくなりました(笑)
モデル募集中★
頼まれた人は逃げないで下さいね(笑)


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【2005/07/27 23:40】 | レポート | トラックバック(0) | コメント(0) |
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足跡


卒論への足跡。 演劇や本の感想、思った事をグダグダと。

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