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池坊華道展
先生にチケットを頂いたので、池坊の華道展に行ってきました。

会場にはオバ様がいっぱい。
どこもかしこおオバ様、オバ様、オバ様・・・・。
疲れた(苦笑)

オバ様方の会話を聞いたり、作品を見てたらなんかよく分からなくなりました。
私は生花習いはじめてから一年くらいしかたってないし。
いくつか文献は読んだけど、結局それって受身でしかなかったのかな~と。
情報でしかなくて、知識になってない。
そもそも、知識なんて生花には必要ないのかもね。

何を感じるか。何を表現できるか。

心と技術ですか?

『生花は目で見るんじゃない。心でみるんだ。』
と何かの本に書いてたような。

頭でっかちになっちゃいかんね。
たかだか一年で何が出来るっていうんだ。
何十年もやってきたオバ様方に失礼だよ。

一年で見えてきたこと。感じられるようになったこと。
それで良いのかな?
それを上手に表現できるように、知識を付けなきゃいけないのかな。
ゼミの先生も『卒論は入口でしかない』って言ってたし。


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【2005/11/12 02:44】 | 華道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
最澄と天台の国宝
京都国立博物館で開催されている
『最澄と天台の国宝』展に行ってきました。

凄い内容充実してましたよ。
日本中から国宝・重文をかき集めてきたって感じ。
さすが国立博物館の特別展!
感心しました。

仏像、仏教画、書物、仏教具などなど数が半端じゃない!
全部見るのに2時間以上かかりました。
おかげで、常設展が見られなかったよ(涙
でも、たしかここの常設展も全部見るのにそれくらい時間かかるんだよね。以前、一度訪れた事があるんだけど、その時は時間が足りなくて全部見られなかった記憶があります。

ガラスケースに入ってない大きな仏像は、照明が考えられていて良かった!
一体一体美しく、大きく、存在感を持って見せていました。
ガラスケースに入っているものも、一つ一つの空間が程よい感じで見やすかったです。
普段、仏像をあんなに間近でじっくり見る機会なんてめったにないから本当に感動しました。

今回、一番人気があったのは『空也像』じゃないかな。
日本史の教科書に必ず出てくるし、口から何か出してるよ!っていうインパクトもあるし。
でも、何よりも感じたのは今にも動き出しそうな躍動感!
他の仏像彫刻は座ってるものが多いんですよ。その中で今にも歩き出しそうなリアルさを持ったのは空也像が一番だったんじゃないかな。
歩いて民衆に念仏を伝えた人っていうのが伝わってきました。

仏教画は六道図を楽しみにしていたんだけど、覚えてる限り2点しかなかった;一枚は中国のもの。もう一つは日本のもの。
中国に比べて、日本人の地獄図は凄いね!怖いよ!!
これを見たら、絶対に悪い事はやめておこうって思うわ(笑)

仏教具は豪華絢爛で重厚なのにシンプルで。日本の美意識を感じました。
仏に捧げるものだから究極の美を求めてつくられているそうです。

書物は・・・良く分からん!爆
読めないし。笑

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【2005/11/03 22:01】 | 博物館・美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
11月1日。自由花
今日は自由花でした。
今日のお花は小さいうえに量も少なくて活けづらかったです。
いつもそうなんだけど、試行錯誤しているうちに花を切りすぎて毎回同じような小さい型の活け方になるんだよね(汗)
もっと、最初にどう活けたいのか考えてから切らなきゃダメだよな~と思いました。

隣で活けてた子の作品はお花の長さを充分に使って大きな感じに仕上がってました。同じ花材でもここまで印象が違うんだな~って面白かったです。

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【2005/11/02 00:14】 | 華道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々にお花のお稽古に行ってきました。
今回は生花。
床の間に飾るようなお花で、決まったかたちを忠実に再現するお花です。
そんで、↓がそのお花。

h1


これは、私の写真の撮り方と立て方が悪いんであって、本当はもっと綺麗なんだよーー!!汗

そして、以下が帰ってきてから自分ですき放題活けたお花です。。
あった、ちなみにこの花はなんとか菊っていう花だって(爆)


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【2005/09/07 22:12】 | 華道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
花にみる日本人の心

卒論の仮テーマを提出しました。
なんだか、結局「お花」になりました。
昔は
「花なんて飾ってもすぐに枯れるんだから、飾らない方が良い」
って花屋の孫らしからぬ事を言ってたのに。
人間変わるねー(笑)

続きの文章は提出したレポートの概要部分です。


今のところ卒論は、文献調査+制作の予定。
花を活けて写真に撮ってまとめようと思ってます。
あと、出来たら人間とお花の写真を撮りたいんだけど。。
これは、上手く行ったらで。
ある本に、

「初めて花を立てた人の文献として残っているのは日本書紀に書かれている天鈿女命(あまのうずめのみこと)ではないか」

っていうのがあって。
天岩戸に隠れた天照大神を出すために、天鈿女命が体に草木を飾り立って舞ったっていう話があるんだけど。それは天鈿女命は自らが花となって立ったんだっていうのを読んで。やってみたくなりました(笑)
モデル募集中★
頼まれた人は逃げないで下さいね(笑)


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【2005/07/27 23:40】 | レポート | トラックバック(0) | コメント(0) |
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足跡


卒論への足跡。 演劇や本の感想、思った事をグダグダと。

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    【好き】GLAY・PIERROT・茂山千五郎家
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